2007年08月31日

ベンダー リース

「LPI認定(Linux Professional Institute Certification)」とは、カナダに本部を置く国際的なNPO団体「Linux Professional Institute(Linuxプロフェッショナル協会)」が実施している世界共通のベンダーニュートラル資格です。


 LPI認定は「ベンダーニュートラル資格」であるがゆえに、ベンダーおよびディストリビューションを特定しない、汎用性の高いLinuxのスキルを示す資格となっています。

 Linuxに関しては、もちろんベンダー資格の保持者も必要とされているのですが、それに併せて「ベンダーニュートラル資格」を保持していると、そのエンジニアのスキルはより信頼性の高いものになります。そういった意味で、「ベンダーニュートラル資格」というものは貴重です。


 LPI認定は、Linuxの環境整備のスキルの認定を目的とした内容となっています。

 LPI認定は、3つのランクに分けられ、難易度の低い順に「レベル1(基礎)」「レベル2(中級)」「レベル3(上級)」が用意されています。


 こうした資格は、最終的にはレベル3を取得するのが望ましいのでしょうが、LPI認定の場合は、「レベル1(基礎)」だけでも需要は多いようです。


ベンダーリースの存在意義
ベンダーリースの存在意義ベンダーリースの存在する意義ってなんでしょうか。リース手続きも販売会社がし、ユーザーとも殆ど関わらない。単なる企業診断と設備購入だけなのか、と考えてしまいます。リース知識や財務経理の知識もあまり必要ないのか、専門知識はあまり身につかないのか、疑問です。なぜ、一般のリースのような形態をとらないのか等。現在、就職を考えています。どなたかご存知であればお願い致します。(続きを読む)




「IT投資はリースで」と考える前に
まず、「一般債務保証制度」は、ITベンダー以外に一般企業向も利用でき、業務システムの開発、業務パッケージソフトの購入の際も対象となります。但し、今年度末(2009年3月末)までで、業歴が2期以上となりますので注意が要です。リース契約されるの ...(続きを読む)



posted by 資格 ベンダーについて at 06:54 | 日記